2009/12/29

今朝見た夢

久しぶりにはっきりとした夢を見た。
昔よりは時々夢を見るようになった。

今朝の夢は、名刺が無い!と必死になって探す私。

とっても尊敬できる大事な人(具体的に誰だかわからない、または覚えていない?)に会って、相手から名刺交換をと言ってもらえたのに、持ってきたはずなのに名刺入れにも他の人の名刺ばかりで肝心の自分のがない!
財布にも入っているはずと、財布を除くが、そこにもあるはずなのに、どうしてか今日に限ってない!

名刺入れはあるのに、そして中には詰まっているのに、肝心の私の名前が無い!

絶対にあるはず!
と、
探して探して
探しまくって、段々あせってくる私。

かなりパニック m(@u@!)m

で、朝を迎えた~。

今、姓名判断の本を読んでいるので、本当に改名するってことかなあ?
「自分の名前はどこ!?」
っていうことかなあ。

2009/12/28

日本は新興衰退国!?



朝倉慶氏の最新記事
http://www.funaiyukio.com/money2/index_0912.asp

ヘッジファンド会議で言われたというフレーズ。
見た瞬間笑ってしまった。(^0^)/
笑い事ではないが、すごい言い当てていると思った!

人口問題は誰もがもうわかっている。
日本政府の財政状況もわかっている。

それにしても、そこを更に追い討ちをかけてブスっと刺されたような次のコメント。

しかし、今回、日本は新興衰退国というレッテルが世界中に宣伝されたのは強烈です。人口は減る一方で、そのうえ天文学的な借金を背負っている日本。すでに臨界点は越えた、後は国債の消化に不備を起こし、金利の止まることのない上昇を招き、国家破綻へと至る、という日本破綻のシナリオは、もうすでに有力ヘッジファンドの間ではできているのです。
 現在GDPの200%という途方もない借入は2014年には246%に、2019年には300%になっていく、とIMF(国際通貨基金)も堂々報道しているのです。そしてその時は日本国内での国債消化は不可能で、外国に頼るしかなく、金利上昇、国家破綻へと至ると示唆しています。先進国の中で、いの一番に破綻するのは日本だという考えがすでに広く世界に喧伝されているのです。人口が減って経済的な成長戦略のない日本にそれを防ぐ手段はないと思われているのです。


いつかは来る金利上昇

その前に、
株の上げて叩くという今後の成り行きも来年春か?

2009/12/27

地球核力激震10年の2009年の予測を振り返る

地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)

2009年の予測

すべての崩壊と新生の準備が完了し、あらゆる分野が、その直前までの帰一統合力に逆転して分裂解体新生に向かい始める。九月までにその道筋が確定するが、これは新しい九十年潮流のスタートである。
次の2098~2099年までの新た長い旅路の出発となる。


これを読んで、今年の漢字が「新」の字が選ばれたことを思い出す。
九月というのは8月30日に総選挙があり、民主党が政権交代した歴史的瞬間だった。「みんなの意見」は案外正しい (角川文庫)
があったが、これも国民の潜在意識の現われだろうか。

すでにもう、次の選挙でも自民に戻る気配は感じないが、これがこれからの90年の流れの方向性として、確かなものなのだろう。

地球レベルでの全体的帰一統合の鎖が解け、個々の自立性へ瞬時移行する分裂解体となる。

まだこれは良くわからないが、世界的にUSの覇権が終わり、多極化へ向かうというのもこのことか。
TVで、鳩山家も選挙前に占ってもらったという占い師が、来年は国民一人ひとりが自分にパワーを入れる年と言っていた。それは言い方を変えると、個々の自立性が目覚めるということか。

9月7日~11月6日 
この年の前後動向を指し示す重要なサインと結論がある。
政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。


これはドバイショックによる株式マーケットの急落、円高、そして日銀がデフレ宣言をして政府と協力してデフレに立ち向かうと宣言、それにより円高ストップ、やや逆回転へ。

ということか。

総合的に、9月から本番稼動という9月がまさに民主党政権始まりということで、予測は見事に当たりましたと言えるだろう。

来年は、
先の鳩山家の訪れた占い師は、物事がなんでも大きいということだった。そして、来年、再来年の2年間で日本全部大きく変わるといった。まさにアセンション!?

そして、地球核力激震10年 2004~2013年―180年暦が映し出す鮮明な未来 (陰陽自然学シリーズ)では、

テロ
大地震
大火災
各国家間の権力闘争

とある。

2010年の予測の本「陰陽自然学人生ガイド〈Vol.86〉」



目次は

2010年“庚寅(8)”の歴史的役割は!
陰陽自然学の陰陽論
陰陽自然学とは
陰陽自然学の独自性
陰陽自然学の仕事
陰陽自然学近未来予測の柱・飯田流180年陰陽暦
2010~2013年陰陽自然学の近未来予測
2010年最も元気のでる人
2010年最も注意する人
飯田亨のズバリ予測(2010年の日本予測)〔ほか〕

2009/12/16

不足感で行動するな

自分に「無い物」は、他所から「得なければ」成らないと思っている限り、結果は「無くす事」に成る法則が現実界に在ります。この世の殆んどすべてに対して言えます。気力、健康、お金・・・幸運、家庭生活、何でもすべてです。
単純に言えば、100万円の苦労して貯めたお金に対して「不足感」を覚え、これを株に投資して200万円にしたとします。さらに欲を出した結果、元本割れの50万円にしてしまう。この様なパターンは、投資以外にも色々な事で在ります。もし、最初に100万円で不足感を覚えなければ、そのまま100万円を保持していたでしょう。


ブログタイトルは「途中だけを観るな」の伊勢ー白山道

ちょうど株について、考えていたところで、このブログを見てグサッと来た。

だけど、よく読むと、なんかぼやっとして、意味するところが不明瞭。
コメントを見てみたが、このブログのコメントは数だけすごい多いが、内容がない。
このブログの中で有料先生のことを戒める記事が多いが、有料無料を問わず、現象はこのブログに対しても同じじゃないかと疑問に思う。

と、それはさておいて、

もう一度じっくり読んで考えてみた。

何が問題だと言いたいのか?

株の話はちょうど同じことを考えていたところだが、
<自分に「無い物」は、他所から「得なければ」成らないと思っている限り、結果は「無くす事」に成る法則が現実界に在ります。>
ということとの関係は何なのか。

①不足感

②他人の手段に頼る

この二つがキーワードに思う。

投資に感情を入れるとうまくいかないのというのにも通じる。

専門家と称する者の意見に左右されるのも他人の手段に頼るということを表す。

もっと増やそうという感情があるとダメなのかもしれない。

単に数字の変動に徹することができるか

自分のお金でやったら、普通は無理だろう・・・。

「近道は無い、現状に感謝・・・」ということで締めくくってあるが、
いまひとつ、理路整然としない。

2009/12/11

直観力



直感力の使い方
これは最初に出ている推薦の言葉に書いてあるケースがとてもわかりやすい。

本の出版の準備で次に何をすればいいのかわからなくなり、神に導きを求めた。

ある友人の名前が頭に浮かび、すぐに電話をしたらものすごいシンクロニシティが起こる。

常にそういうことが起こるわけではないが、求めて受け取るのがどういうことか、よくわかる。

日本と違って、文化的に日常に神が良く出てくるアメリカなので、「神」というワードが頻繁に出てくるが、これは一般的概念的なので、日本人でも抵抗が無いし、スピリチャル系でなくても「直感」という言葉で使われるとすんなり受け入れやすい。

直感を元に人生を進めたら(結構奏しているけど、いざ不安になると理論的にものすごく考えていた)
どんなに有効的だろうと思う。
スポーツや楽器演奏と同様、すぐにはうまく使えないらしい。本には直観力を伸ばす方法がいろいろ書かれているが、とにかく自分なりに感性を高めていけばいいのだと思う。

この本でもうひとつ、新たに知ったこと。

「お祈り」と「瞑想」との関係。

お祈りは神に話しかけること、瞑想は神に答えをもらうこと

だそうだ。

今までお祈りってやったこと無かったが、
具体的に祈るということは、自分の願望、意思を言葉で明確にするということではないかと思う、
だから、答えも
明確に得られるのではないかと思う。

2009/12/10

アカシックレコードリーディング

本屋で読んだ方法で、やってみた、

アカシックレコードリーディング

今のこの状態、なぜなんだろう?と、問いた。

仕事や人間関係、複雑にこみ入ったのをリセットするため。と、浮かんだ。

この先どこに向かうんだろう?と問いた。

自然が美しい所で生活
トレッキングシューズ履いて歩いている景色。

そこで何をするの?と問い、浮かんできたこと

書けば?そこでの生活を。いままで人にはできないいろんなアウトドアアクティビティやってきたじゃない!
・・・ 確かに!

書くということ
自分の今後のテーマになりそうな気がする。

2009/11/19

楽園実現か天変地異か



頭にいきなり結論が書いてある。
「2012年に何が起きるかというと、まず、生命エネルギーが銀河系のコアから地球生命系へ流れ込んでくる。これはたぶん、2005年くらいから始まっていて、2012年に向かって入ってくる量が増えてくるのだ。そういうことがおきている。」

モンロー研究所でのフォーカス○○での体験から、著者が次元のこと、死後の世界のことを書いている。

たまたま今このタイミングで読んだのだけれど、

2009年までに著者がピラミッドの使い方を解明できないと、穏健派と急進派の話し合いの結果、2010年から急激に人口減少が始まると書いてある。

ピラミッドについてそれほど大きな発見は聞いてないから、急激パターンってこと?

2009/11/06

さあ、才能に目覚めよう



短所是正でなく、長所を伸ばすということを会社組織に取り入れようという趣旨の本だから、人事やマネジャーは読むのが一番だと思うが、自分の組織で活かせる才能を知りたい人にもいい本だった。

本来は、本のカバーにIDが書いてあって、webサイトにてそのIDで自分の診断をPCで行うものだが、

34個の強みの内容を本で読めば自分で判断できる。

というか、インタビューで答えた人と同じように、
「え?みんなそう考えているんじゃないの?!」という驚きを持ってしまった。

「え?そうでない人がいるんですか?」と反応する様子が笑ってしまう。

同じ意見や考えを他の人が持っているわけではない、みんな違う脳で違うことを感じ、考えているという当たり前のことを踏まえても、我々はつい、自分と同じように他の人も理解していると思ってしまうようだ。

実際、34個の強みそれぞれを読むと、まったく自分も同感だというのは1つしかなかった―(アレンジ)
他にちょっとわかるなあというのは2つくらいあった。

そのIDで診断するサイトでは5つの強みが出るそうだ。
人はその強みの組み合わせで個性的な思考ができるということだ。

自分にはない項目のところを読むと、人の頭の中をのぞいたような感じになるが、
まったく経験したことの無い思考なので新鮮な驚きをおぼえる。

自分でも、アレンジという強みはこの本を読んで初めて自覚した。

確かに振り返ってみると、その強みで自他共に思わずスイスイと仕事が進んでいくことがあった。
それこを、「え?他の人も同じに考えないの?」と思うような自分としては当たり前というか、まったく努力とかがんばったとか、そういう意識がまったく無いのだった。

そう、まったく無いから、それが強みだと認識しないのだ。

この強みを使うポジショニングは絶対生かすべきだと思った。

7次元からの感謝



157ページほどの割と薄い本だった。
著者が「哲学者 7次元マーケット普及コーディネーター」というユニークな・・・。

一言で言うと、「感謝」がテーマだった。

7次元というのが気になるところだったが、
7次元というのは
この3次元の次の4次元が時間。これは一般に知られていることだが、5次元からはちょっと違う。
5次元が精神性
6次元が専門家の世界
7次元が無私、無我の境地、利他
という。

初耳だが、
考えてみれば現実そうなっているのではないだろうか。

イメージングで先に感謝してしまうこと、言葉のパワーなど、他の本と共通していることも多いながら、呼んでいてしっくり入ってきやすい文章だと思う。

今回心に響いたのがこのフレーズである。

世の中は自分だけが設けることを考えると成功できない仕組みである

何かのメルマガで書いてあった「自分のことだけ考えていると気(エネルギー)が内へ内へと小さくなる、自分以外に何ができるかを考えると気が大きくなる」というようなことと何か通じるものがあるような。

投資というか投機マネーの性質も、一時的には儲かってもなにか全体的に豊かさへ通じる印象が無いのもそういうことかもしれない。

2009/09/27

ミドルエイジ・クライシス

一度ちゃんとしらべてみたくなった

分析心理ドットコム

ユングは、ミッドライフ(中年)において人は、大切な人生の転換期を経験すると考えました。とくに32歳から38歳(*)の間に、個人の中にある深刻な変容が必ず起こるとし、これを「生の転換期(独語:レーベンスヴェンデ)」だと言っています。

* 現代社会ではこの年齢は40歳前後にあたるとも言われます。また、この変化の時は“40歳から70歳にかけてのある時点”で訪れると言うこともあります。

子供から大人になる思春期に危機が訪れるのと同じように、人生の後半に到達するときにも危機が訪れます。人生の前半に無視してきた問題や義務や欲求が、この時期になって現れてくるのです。

たとえば今まで価値があったものに対して価値を見いだせなくなったり、今までの生き方に関心を失い始める、といった形でこの危機はやってくるかもしれません。あるいは、突然、原因不明の身体的症状に悩まされるかもしれません。いずれにしろ、この時期に問題や症状が生じたら、それは新しい自己実現のための病だと考えられるのです。これに直面しないでいる限り、その問題なり症状なりに、悩まされ続けることになりますが、勇気を持って立ち向かい、これを乗り越えると、それは新しい可能性や創造性への飛躍につながります。したがって、「中年の危機」は意義深い停滞と言えますし、またこの危機はきわめて「正常」なものであるとさえ言えます。

ユングが1929年に研究所での講義中に次のように言った記録が残っています。

「年をとれば、自分自身や世界などの両義性を知ることがきわめて重要になってきます。疑うことは知恵の始まりです。人生の価値を疑い始めることはきわめて重要であり、そうして世界の錯綜から自らを解放することができるようになるのです。若い人たちは疑いの中で生きることができません。人生に対して深刻な疑いをもてば、世界に入っていけなくなります。しかし成熟した人は世界からもっと分離すべきです。人生の半ばをすぎれば、それは完全に正常なことです。」

エレンベルガーという精神科医は、フロイトやユングなどの深層心理学者の人生を調べ、「創造の病(creative illness)」という考えを提唱しました。偉大な創造的な仕事をした人は、中年において重い病的体験をし、それを克服した後に創造活動が展開されるというのです。この考えは、他の学者によっても多くの跡づけがなされ、中年における身体的病気や思いがけない事件などもそのような意味を持つことが明らかにされました。

この「危機」を乗り越えようとする過程で多くの人が体験することのイメージとして、「夜の海の航海(night sea journey)」があります。心が暗闇の中にあって、出口の光が見えず長らく低迷する状態です。しかし、航海がそうであるように、いつかは闇の世界から脱出する時が来ます。



エッセンシャルユングという本の紹介のサイトで、ユング自身も陥ったらしく書いてある。


ユングは、多くの治療体験に自らの体験を加えてこの結論に達する。38歳の時に自らの信じる道を行くために、フロイトと決別した。同時にアカデミズムとも遠ざかり、引きこもりの期間に多くのものを失うことになる。しかし、これが心理学の「ユング派」の源流として開花する。

ALL ABOUTのサイトにもミドルエイジクライシスのページがあったが、専門家でもなくても書けるような当たり前の今年か書いてなかった。

んー。。。
あまり情報ないなあ と思ったら、ミッドライフ・クライシスのほうがいいの出てきた!

簡単チェック問診表

PHP総合研究所
ミッドライフ・クライシスを超えて
第一回 このまま走り続けていいのだろうか
「いったい自分は何のために走っているのだろう?」「このままこの道を走りつづけてよいのだろうか?」
高速道路をずっと猛スピードで走ってきた中年のドライバーが、あるとき、ふと、自問する。運転できる時間は限られている。もし違う目的地を目指すなら、今が方向転換する最後のチャンスかもしれない。体力は衰えたが、まだそのくらいのエネルギーなら残っている。ところが、一番肝心な自分の気持ちがよくわからない。
 「自分は、この走り慣れた道を、ほんとうに降りたいのだろうか?」「新しい目的地といっても、いったいどこを目指せばいいのだろうか?」
漠然としたむなしさと焦りばかり感じる。


はい、そのとおりでございます!

第2回 あなたの人生のカーナビは機能していますか

自分の進むべき道がわからなくなる三つの理由
 「どこをどう変えれば、このミッドライフ・クライシスから抜け出せるのか、自分のことなのにわからない。いったいどうすればいいんだ」
 このミッドライフ・クライシスから抜け出すための最強の道具があります。それはあなたの人生のカーナビです。


ミッドライフ・クライシスの中で悶々としている人は、人生のカーナビに目的地がきちんと入力されていません。就職や結婚といった人生の節目には、このカーナビの目的地を入力したり確認したりするのですが、時間の経過とともに、カーナビはうまく機能しなくなってきます。カーナビが機能しなくなるケースとしては、主に3つあります。一つ目は、入力した時点で存在していた目的地がなくなってしまうケースです。・・・
二つ目は、目的地が変更されているのに気づかないケースです。
・・・
カーナビが機能しなくなる三つ目のケースは、方向感覚を失ってしまうケースです。・・・


どれも当てはまるような気がする。

苦しいけれど悩み抜くことが幸せをつかむ近道

そう言っていただけるとほっとする。

第3回 苦しみから抜け出すヒント
「いくら考えても目指したい目的地が見えてこない」。そんな人は、走り方を変えてみましょう。走るスピードを上げたりゆるめたりすることで、あなたが納得できる生き方が確認できるかもしれません。

そうかもしれませんね。

自分に与えられた新たな可能性を見出す 自分の存在価値の再評価

それも受け止めてみるといいかも。

第4回 自分と向き合い、自分を見つめ直す

“死ぬ存在”であることを自覚する

これはときどきやってみるけれど、今の状態に行き着いてしまうのだ~。

自分の気持ちと向き合う

 たとえ真剣に自分の生き方を考えるようになったとしても、肝心の自分の気持ちがわからなければどうしようもありません。ミッドライフ・クライシスから抜け出すための二つ目の近道は、自分の気持ちと向き合うことです。

 人生の折り返し地点を過ぎた年齢になっていても、自分の気持ちがわからないことがよくあります。いやむしろ、その年齢だからこそ、わからなくなるのです。若い頃は、「自分は何者なのか?」「自分は何がしたいのか?」「この人と結婚したいのか?」と、自問しながら人生の方向性を決める機会がありました。ところがミドルになると、そういう機会は減り、自分の気持ちよりも会社や家庭で果たすべき責任で、自分の言動を決めるようになります。そのうちに、だんだん自分の気持ちを感じ取る力が衰えていってしまうのです。ミドルが、「いったい自分はこれからどう生きたいのだろう?」と自問しても、すぐに答えが浮かんでこないのはそのためです。 その一方で、自分の気持ちをつきつめるのが、なんとなく怖くてできないミドルもいます。もしそこをはっきりさせてしまえば、いまの生活とのギャップに悩むようになることをうすうす感じているからです。

 いずれにしても、ミッドライフ・クライシスから抜け出したいのであれば、自分の気持ちと向き合うことが不可欠です。その結果、悩むことになるかもしれませんが、悩みながら自分の気持ちと現実との折り合いをつけていくことが、ミッドライフ・クライシスから抜け出す核心のプロセスなのです。


つまるところ、やはりそうですかあ。
でも、このシリーズは大変参考になりました。

ここまでのところ、最初のユングの考え方が一番前向きに捉えられて良かったかな。
谷が深ければ次の山は高いか!

2009/09/16

ソース マイク・マグナマス著 第6部

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。



第六部の内容は実際のソースのはじめ方、アクションである。
2つある。
「あなたの存在意義」の文章を作ること、もうひとつは「ソースの車輪」を作ること

まずは「あなたの存在意義」
この章はこの本の中でもすごく重要だと思う。
冒頭の要約:
組織(会社、政治団体、宗教団体、スポーツチームなど)には必ず組織が何のために生まれたのか理解しているし、存在理由を自覚、設立の目的がある。
ところが個人には誕生の目的がない。
学校でも「あなたはなぜ生まれて生きたのか」と質問されることは一度もない。

スピリチュアル系では、生まれるときに生まれてきた目的を忘れてくるという。
確かに、学校でこういう授業がまったくないのはなぜだろうと思う。
将来の夢っていうのはあるが、それって、また「職業」を質問しているのと同じだ。

その後の一部抜粋:
人にとって一番重要な事業は自分の人生です。人生に目的がなければ、方向を見失ってしまいます。人生に方向性も焦点もなければ、突然スランプに陥って「燃え尽き症候群」を呈したり、中年の危機に陥ったりしますが、さらに悪化した場合は、絶望的になってうつ病になったり、ひどい場合は自殺に至ったりします。

これってまさに自分であり、今の日本社会が陥っていることだと思う。

そこで、組織にあるような、「あなたの存在意義」という文章を作ろうということだ。

「あなたの存在意義」は、
・あなたらしさを表現する短い声明文
・ワクワクや夢を含んでいる
・潜在意識のハイアーセルフに向けて決心を表明する
・これをコンパス代わりにして人生を歩んでいく

<「あなたの存在意義」を作る作業>

STEP 1
前にできてきたワクワクを全部書き出したリストを眺める
キーワードでくくって、ワクワクのリストをより本質的な言葉にする 

例:海、山、草原 → 自然に囲まれる

STEP 2
より本質的になったキーワード群を観察し、キーワード群に共通して流れている「より上位の概念」に結合し、ひとつの言葉に結晶させる。

ソースプログラム参加者の存在意義の例を参考に作ってみる

・動物や自然に囲まれた生活を謳歌して人と動物が自然と共存して幸せに暮らせる社会を創造する。
・新しいことを探求することで自分を表現し、人々の進歩発展を手助けする。

次に「ソースの車輪」

「ソースの車輪」は具体的な行動の指針、人生のそれぞれの分野で何をしたいのかを明らかにし、自分の存在意義から外れないように道案内をするもの。
「ソース」はワクワクとバランスの2本立てであるが、そのバランスをもらたらす役目である。

STEP
1 車輪の図を思い浮かべる

2 真ん中に、「あなたの存在意義」を書く

3 車輪の中心からスポークが放射状に広がり、円を等分する
この等分する分野は「自分」、「周りの人との人間関係」、「社会とのかかわり、社会貢献」、「心の健康」、「体の健康」、「健全な財政」に関する6分野は欠かさずいれ、それプラス8分野、10分野などにしてもよい。例えば
「周りの人との人間関係」を「家族」と「友人」に分けてもよい。
「レジャー」や「学ぶこと」を加えるなど、自分なりにアレンジする。

4 各分野に、ワクワクを全部書き出したリストのワードを当てはめて入れていく
それぞれの分野に、欠けることなくバランスよく揃うとよい。
ひとつのキーワードを二つ以上の分野にいれてもよい。(例:海はレジャーと友人と体の健康のどれもにあてはまるかもしれない)どこにはめ込むかはそのワクワクをどの分野に発展させていくかを宣言することになる。職業や仕事という分野は意図的に作らない。

[自分]パワーストーンを集める、HPやブログで表現する、ペット福祉のアイデアを考える

[周りの人との人間関係]海外の友達に会いに行く、自分から積極的にコンタクトをとるようにする、

[学ぶこと・探求]読書、FP知識向上、旅行(ニュージーランド、ギリシャに行ってみたい)、英語、イタリア語

[社会とのかかわり・社会貢献]人の相談にのる、管理組合活動、ペット福祉のアイデアを考える

[社交]FPの交流、ドッグショーに行ってみる、ネットで自分が目標となる活動をしている人を探して知り合いになる

[レジャー]旅行(ニュージーランド、ギリシャに行ってみたい)、海外の友達に会いに行く

[体の健康]朝のウォーキング、ヨガ、視力回復

[心の健康]瞑想、ペットとゆっくり過ごす

[財政]不動産投資、相談業へ結びつける、ペットビジネスのアイデアを考える


一度作ったソースの車輪は適宜、変更してよい。

これって、会社で作った各年度の個人の目標みたいだ

2009/09/15

ソース マイク・マグナマス著 第5部 4条件

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。




ワクワク人生を生みだす4つの条件

1 人生のあらゆる面において自分が持つワクワクの「すべて」を見つける。

2 発見したワクワクは、一つ残らず「すべて」、現在の生活に生かす。

3 自分がワクワクすることを自分自身や人のために無条件に使う。人のために使うときは、なるべく人知れずこっそりと使う。

4 1~3までを実行しながら、バランスの取れた生活を目指す。

「すべて」が重要‐好きなことを一つか二つ実行している人はたくさんいる。しかし、無視しているワクワクがあると、自分の一部が死んでいるようなものである。死んでいる部分がいずれ生きている部分を腐食していく。

ソースを自分のためになったら次に人にもという考え方より、「自分にも、人にも」という視点で最初から取り組むと人生が活性化するスピードに拍車がかかる。

3つ目の条件が欠けていると、社会から取り残されたような疎外感を感じる人が多い。生きがいのある人生を送るためには、社会とのかかわりが欠かせない。

 あとは、思い切った行動

ソース マイク・マグナマス著 第1~4部

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。




バランスの取れた人生を送ること。
特にアメリカ人、日本人は仕事に人生のほとんどのエネルギーを費やしてしまう。
その他の人生の多面的な要素も同時並行でワクワクすることに人生のエネルギーを注ぐこと。

→そのためには、
人生のマイナス因子(悩みやいらいらや不満の日々をもたらす活動や人物)とゼロ因子(プラスにもマイナスにもならないもの、事、人)に少しでも気づいて取り除く。
プラス因子に時間とエネルギーを注ぎ、投資収益率を考える。
プラス因子は自分を元気にしてくれるもの、存在価値を感じられるようにしてくれるもの。
表面上(社会通念上)、プラスなものを追いかけないよう注意。

多くの人はまわりから教えられたことをうのみにして、社会人として成功するにはどうしたらよいか、どう生きるべきかという世間の基準を信じていきている。
著者はその結果、富と名声を手にしても惨めな人生だった。
そこで、多くの誤った社会通念があることに気づく。

自分のワクワクを全部書き出す

自分の人生の方向性にあった生き方を探す

ワクワクすることはひとつ残らず実行したほうがいい。優先順位を付けない。

それぞれのワクワクの小さな一歩を踏み出す。

「自分がワクワクすることを発見し、それを生かせる生き方を設計して、最後にその生き方を可能にする手段や職業を見つける。」
という順番で行動する。

すべてのワクワクに同じ量の情熱を傾ける。

すると、奇跡のシナジー効果が生まれる。

目標を立てない   方向性だけ決めておく
人生の進み方は周期があり、らせん状に動く。将来の一点に向かう目標への一直線の生き方は、多面的な人生の進み方に合わない。
目標はおおらかさや創造性を失ってしまう。
罪悪感、敗北感の原因となってしまう。


「信念」は人生の原動力

直感を信じる

仕事は向こうからやってくる

お金は自然についてくる

2009/09/14

ソース マイク・マグナマス著 概要

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。




「自分の個性を生かした生き方をしたい」
「自分が生きていることの本質へと近づきたい」
・・・・
これらの質問にパワフルに、きわめてシンプルに答えられる。


これは「ソース」の冒頭、はじめにの前のページ。
本田健がお勧めしていた「わくわくの源泉をみつけて人生が送れる本」だ。源という意味でのソース(source)。

「はじめに」の文章に内容が凝縮されていて、ここだけ読んでも脳に刺激がある。

の本が紹介する考え方は、一般の社会通念とはまったく異なる革命的なものです。あなたの生き方を根本から変えてしまう力があり、あなたを自分の人生の「本当の」主人公にします。幸福への道がぐっと近づきます。というより、幸福への道が、生来の好奇心や興味、生きる意欲と同じくらい身近なものになります。
 生き甲斐は何かと尋ねられると、ほとんどの人が「わからない」と答えます。・・・・


ソースはその人の本質へと導いてくれます。秘密を解く鍵となる一連の質問に答えることを通して、人は心の奥深くに潜む欲求に気づき、そうした欲求をすべて満たす方向へ人生を変えていきます。

「あなたがどんな採用や技術を持っているかは関係ない」
「物事を達成するのにヤル気を起こす必要はない」
「能力があるかどうかは成功に関係ない」
「決断を先に延ばしてグズグズするのはよいことだ」



「あなたの夢はすべてかなえられる」
このすべてというのは、ばくぜんと何でもということではなく、読んでいくとわかるが、「優先順位を付けなくて良い」という意味だ。

「目標を達成することよりも目標に向かっていることのほうがはるかに大切だ」
これはわたしもまったく同感。達成されてしまう目標を持つと、その後が続かなくなってしまう。まさしく「方向性」が欲しいと思っている。

「心の底から欲しいものがある場合、それが自分の本当の望みだと確信できて、朝から晩までそのことばかり考えているとしたら、それは必ず手に入れられる」
過去の経験からして、私もそう思う。

著者は、わくわくの源を追求しない生き方は、本人だけでなく社会も損失をこうむっていると言う。「この代償はとても大きい」と。
言われてみればそうかもしれません。ほとんどの人が仕事を自分らしい生き方や働く喜びとかけ離れた「生活のためという鎖」でつながれた現代版奴隷のごとく働いているこの社会、考えただけでマイナスのエネルギーが日本全体、もしかしたら地球全体を覆っているようなことを想像してしまう。

本当の自分を見つけたいなら、自分のワクワク、子供のような好奇心を追いかけていけばよいのです。こうした生まれながらの興味や好奇心を軸にして生き方を設計していくと、自分のソースにたどり着きます。・・・理性や左脳の理論では説明できないような結論がそこから生まれる

ソースを発見した人は、自分の情熱や生き方と関係ない仕事をしなくなります。
振り返ってみると、昔、私は仕事もその他生活すべて、そのように生きていたときがあったことを思い出した。それが「好奇心」で横道にそれたまま、はじめは小さな距離がどんどん元の道との距離が開いてぜんぜん違うところに行ってしまった感じだ。だから、このソースの著者の言うことも理解できる。どうやって戻ればいいんだろう。

現代は、人々が人生の深い意味を求め、自分らしい生き方を探し、意義ある生活を望んでいる時代です。本来の私たちは、生きる意欲やバイタリティ、創造への欲求を生まれながらにして持っているのですから、それを取り戻すことが何より大切です。自分がしたくないことのために無理をするのはやめましょう。中途半端な人生を受け入れる必要はありません。毎日あくせく働いた代償として、途方もない疲労感にさいなまれる生活はもうやめましょう。自分の無力さを感じながら、ただただ我慢するだけの生活をつづける必要はありません。自分の心を満足させてくれない仕事や生活を選んで、苦しみ続ける必要はないのです。・・・

リーマンショックの後の大不況で数ヶ月前は派遣切りや自殺者の話題でそんなこと言っていられないと思う人たちがたくさにそうな今日この頃、現在の状況とまったくかけ離れたことを言っているようにも思えるが、だからこそ、それぞれが人生を考え直してみる時代なのではないだろうか。
振り子は片方に大きくふれるとその後反対側に大きく振れるという。時代とか社会の話だ。
物はたくさんあり、コンビニでもスーパーでも食料は大量廃棄、農家も豊作だと大量廃棄、効率化、機械化で仕事は少なくなり労働力はあまっている今、お金だって地球規模で見れば行くあてを探して投機マネーが暴れている。生活のためにみんながみんなやりたくない仕事で人生の時間のほとんどを取られる状況はつじつまが合わないではないか。本来なら、物も食べ物も時間もゆとりある生活ができるはずだ。政権交代とかアセンションとか、とにかく大きな変わり目の今、振り子は反対に振れる可能性は大いにあると思う。

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
まだ「はじめに」の部分で、長くなったので続きはあとで。

2009/09/11

2012年12月21日に何が起こるのか?

[2012年12月21日に何が起こるのか?]



手に取ったとき、最近の本と違い、結構厚くて読み応えがありそうな本だと思った。
2008年7月なので、割と最近だ。

目次も7ページもあり、これから読む世界へ期待させてくるワードがみっしりだった。

その目次の前に、フォントの大きな文字で短い文章が1ページごと、つづられていて、それだけでも結構「へ~」としみじみさせる内容だった。

しかし、本文はそのパターンとは違っていた。

物語調で始まり、著者の調査日記的記録なのかなと思われた。
ところが、パート3で、話が2011年以降のことになり、2012年12月21日のその日で本の本文が完結。

フィクション?

正直、どう取り扱っていいのか、消化不良な気分になった。

しかし、表紙裏に書かれている浅川嘉富氏のコメントを見ると、著者パトリシア・マーシアは実際にクリスタル・スカルをマヤ新患の老婆から託された人とある。
まったくの作り話ではなさそうだ。「聖なる~」の本と似ているところがある。が、確かに、作り話なら淡々すぎるだろう。


後ろについている付録は実際の予言に関する一部であったり、マヤの最近の動向であったり、マヤカレンダーの仕組みであったりと、内容は価値が高いと思う。
アメリカ先住民の予言集とマヤカレンダーのページは、これだけでこの本を持っておく価値があるものだと思う。

一番後ろにある淺川氏の監訳者あとがきが一番よかった。
その中でも、ドンが2012年12月21日は必ずその日かどうか、不確かな見方をしているという情報。
これぞ生情報であり、ちょっと残念だけれども、2012年12月21日について近視眼的にならなくてよくなる。

マヤ暦の2012年12月21日に関しては、その日にアセンションするとか、地球に大変化が起こるとかという説と、その日に何か特別のことがあるのではなく、大きな流れの中で変化していくだけだという説との本があるが、ドン氏の話の様子だと、その2012年12月21日冬至のかどうかはともかく、マヤ暦を正しくカウントすることができればその日が示す、具体的な「その日」に起こるようだ。だから、その前に3日間の暗黒の日があるというのも肯定した見方ということだ。

そちらの方が、そのときが来たらはっきりするからその方がいいなと思う。

日本語訳ではなく、原本にはパトリシア・マーシアの序文やあとがきがついているのかもしれない。
それを読むとこの本文の見方がもう少しはっきりするのかも。

2009/08/31

未来予測の共通点

日月神事の中矢さんの今日の一言、

民主党の圧勝を受けて、いよいよ始まるとのこと。
で、それがウェブボットとコルマン・インデックスだと。

ここでヤスさんのサイトとつながった。

飯田 亨さんと如月マヤさんの言うところの共通点、
次の鳩山政権重大局面は2011年11月。 3月(飯田さん)か11月(如月さん)。

ちょうどタイミングよく?台風が東京へやってきたが、これってどんな偶然だろうか。
前回の台風は地震と一緒に来て、この地域の浄化だと書いてあったサイトがあったが、
飯田氏は新政権がちょうど台風の中の船出だと表現している。
台風の進路がちょうど東京を突っついて去っていくのが、やっぱりこの選挙の象徴的天気なのだろうか。

2009/08/29

なおさんのコメント

ヤスの備忘録
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-140.html#comment
より。

1929年の世界恐慌は、1929年10月の株価暴落に端を発するのですが、翌年の1930年の春までに株価は一旦回復しています。しかし本当の世界恐慌の本流は1930年4月から始まり、その後1932年の中まで株価は怒濤のごとく暴落し、暴落前の10分の1になりました。さて、昨年の秋に発生したサブプライムショックにより株価は一旦暴落しましたが、今年の春からの楽観論の拡大で株価は見事に回復して、今では危機は克服出来たと言う論調が主流です。本当にこのまま回復基調を順調に歩むのでしょうか。過去の世界恐慌の本流の時期である1930年4月から1932年頃の占星術的な要素を見ると極めて特徴的な配置が見出せます。この時に、発見直後の冥王星と、土星と天王星がTスクエアと言う非常に厳しい配置を形成していました。シーソーの両端に冥王星と土星が位置し、支点の部分に天王星が配置している位置関係です。このTスクエアは、1931年の終わり頃まで持続し、その後も冥王星と天王星のスクエアは1935年頃まで非常に長く継続しました。さて、正に今、空を見上げると、冥王星、土星、天王星の3つの惑星による少しゆるいTスクエアが形成されています。前回と少し違う点は、今回は、シーソーの両端に土星と天王星が位置し、支点の部分に冥王星が位置している事です。支点に天王星が位置していた前回に比べて、今回はより謎めいた壊滅的な力を持つ冥王星が位置しています。役者は同じですが配置が違うので、この先どうなるか非常に興味深いです。いずれにしましても、このまま平穏に経済が回復し、今までと同じ様な時代が継続するなどと言うことは占星術的にも無さそうです。現在形成されつつあるTスクエアは2010年の夏に完成し、とてつもなく強力なエネルギーを放出することになります。やはり来年の夏は相当な覚悟が必要になりそうです。そしてその後、冥王星と天王星のスクエアが2015年頃まで持続します。冥王星の時代の開幕です。ところで現在の楽観的な空気は、今年の春から続いている木星と海王星とChironの3重の合の影響です。私は、この3重の合の影響がここまで強いパワーを持っているとは当初は考えていませんでした。しかも良い方向にではなく、現実無視の妄信を拡大させる方向に強く作用しています。今はこのパワーが少しずつ弱まって来ていますが、実は年末にかけてもう一度強くなり、2010年に入ってからようやく急速に弱くなります。楽観的妄信はこの時期に最終的に消滅すると感じます。これらの要素を考慮してこれから世界経済がどうなるのかをもう一度再考してみますと、私は世界経済は3重底になるのではと感じます。これから先は2番目の底に向かって株価は下落に転じるものの、冬頃からは行き場を失った膨大なマネーが迷走しあらゆる市場に投入され、株価の再度の一次的な上昇と急速なインフレを誘導する可能性があるかもしれません。しかし、年が明けると今まで隠されてきた経済危機の本質がついに明らかになり、2010年の夏までには、既存の社会構造が怒濤のごとく崩壊していく過程に入って行くように感じます。私自身も妄想に犯されている可能性もありますので、この先、実際にどうなるのか解りませんが、来週の日本は全く違う時代の入り口に立っていることは確かです。その扉にどんな文字が書いてあっても先に進む以外に選択肢はありません。入り口の扉にエデンの園と書いてないことだけは確かなようです。
2009/08/28(金) 01:08:55 | URL | なお

地球激震10年の本をみても、船井幸雄.comのK氏のコメントを見ても、まだまだ激動は続くって感じだなあ。
サバイバルはこれからかあああああ。

2009/07/24

マシュー君のメッセージ

7月20日付けでマシュー君のメッセージのメールが来ていた。
今回は量も少なめで読みやすかった。

マイケルジャクソンのことが頭のトピックだったが、次が豚インフルだった。
製薬会社のトップマネジメントはイルミナティだと明言している。
インフルのパンでミックも、ワクチンにマイクロチップを混入することも、宇宙から製薬メーカーに対抗して阻止するから心配しないようにとのこと。

ちょっとほっとしたことも書いてあった。
今、地球は私達が想像しているよりずっと急速に回復しているそうだ!

2009/07/23

二つの真実



出版を楽しみにしていた本だった。
HPで予告と言うか、紹介というか、あらかじめ読んでいたので、ある程度は”もう一度読む”感じになったが、本で紹介されていた本で読んでみようと思えるものも数冊あった。
いままでのまとめ的な所もあるが、アセンションとかいろいろ目先の不透明な時代の中で、生きていく指針として、13の天の理と、4つのルールはノートにも1ページに並べて書き取った。

読み終わって、しみじみ落ち着く本だな~。

あらためて表紙を見て、白地にシンプルなタイトルで、
これまた「天の理」に従っているのか、
結構いいデザインだな。

すべての人は天に雇われている~天職に出会うための88のヒント~



表紙の写真の男の子との表情がなんとも素敵で手に取った。

天職についての概念が”癒された”ような、スッキリした気分になる本だった。

読みながら、過去にやってきた仕事が、ザーッと 記憶によみがえってきた。
ここ数年、何かにとりつかれていたのかもしれないと思うような、

「昔の自分」の感覚

に戻った。

あるいは、思い出したような感じとも言える。

それが、そのスッキリした感覚なのかもしれない。


今までたくさん読んだスピリチュアル系の知識プラス本来の日本人の感性

といった内容。

普段、過去のことは後悔しないが、読みながら、
「もし、天に雇われている意識を持っていたら・・・?」と考えると、とても自分の判断や行動が違ったものになったかもしれないと思う。

今この本に出会ったのは、何か意味があるかもしれない。

2009/07/17

神との友情 下

「人生経験を通して、そこからきみが学んだものを分かちあえば、価値が出てくる」

「自分の中心(真実)を見失わないこと」

これって、よくある成功物語の背景ってこんなのが多い。
この本の著者もそうだが、
その時は失敗体験だと思ったものが、分かち合うことによって、価値が出て、大成功というストーリー。

失敗体験を飾るとよくある成功本のストーリーだが、

この間、有名になったピアニストとか、
ゴルフの石川遼とかも、自分の学んだことを人と分かち合っていると言える。

つまり、「人と分かち合うこと」

これがうまく出来るようになるといいんだな~。

2009/07/07

クォンタムクアトロシリカ

なんとなく選んだ、すごく引かれた石である。
地球のような・・・・。

何度見ても引き込まれる。

せっかく持っているのだから、
遅ればせながら意味を調べてみた。

エンジェルストーンとも言うらしい。

名前からして4つのシリカの混合と言う感じだが、

1.シャッタカイト
2.クリソコラ
3.スモーキークオーツ
4.マラカイト

だそうだ。

「邪悪なものを寄せない。答えを見つける。
自分の心と向き合う。自己改革をする。
ひとつひとつの細胞のレベルで方向性が見える。
トラウマから開放されるための癒し。
祖先の因果を解決する。」

な、なんと、今のテーマにピッタリ!!!!!

答えを見つける。
自分の心と向き合う。自己改革をする。
ひとつひとつの細胞のレベルで方向性が見える。


もしかすると、そのために
「トラウマから開放されるための癒し。
祖先の因果を解決する。」
が必要なのかもしれない。

直感と言うか、石に引かれる感性ってすごい!

2009/06/25

対価を受け取る価値

久しぶりにこのブログの元になった神との対話の本のシリーズを読んだ。

「神との友情 上」



今まで2,3度 読もうと思えば読む機会はあったが、なぜか今までは、「ま、あとでいいか」と後回しにしてきた。

一つ前に読んだ「お金を引き寄せる最高の法則」にも共通して書いてあったことで、且つ、身にしみたことが書いてあった。

対価を支払ってもらうことについて。

「自分で自分の価値を認めていないのに他人に認めてもらおうとどうしてできるのか?」

言い換えれば、

「自分のサービスの報酬を受け取るには、まず、自分でその対価が自分にふさわしいものだと心底認められなければならない」
ということ。

これも必然の”偶然”-シンクロにシティかも。。。

今まで「お金を対価として請求する」ということについて心に「申し訳ないという抵抗」と、「本来は請求すべきもの」という葛藤があった。
そして、受け取ることに対する罪悪感のようなものがず~っと優勢だった。

でも、今、お金を引き寄せる最高の法則でやった始めのエクササイズの効果か、とても腑に落ちるのだ。

お金を支払ってもらうことが相手のためにもなるような感触が自分の気持ちに存在する。

自分もその能力のために時間も、もっと多額のお金も支払ってきたわけであるし、

相手も承諾の上なら、そのことによって相手に満足感があるはずで、

エクササイズで自分が支払うことに罪悪感を感じなくなれたことが、他人に支払ってもらうことにも同じ考え方の変化が生まれたのだろうか。
それも潜在意識に変化が怒ったのだろうか?
たくさんその手の本を読んでも数日後に考え方が変わる影響って、そうたくさんは無かった。
しかも、一つの気づきが、他の感覚にも影響するなんて!
ドミノの初めが倒れたっていうことなのかな。

2009/06/22

人生の目的がわからなくなったら

お金を引き寄せる最高の法則より

自分のためのアファメーション

「私は自分の目的がわかっています。私は目的を生き、目的を愛しています。」

これを唱えれば、すばらしく詳細に、曇りなく明らかになるでしょう。 とのこと。

試してみるか。
でも、ちょっと原語の英語を日本語訳したフレーズだから、ちょっと変更して、
「私は自分の人生の目的がわかっています。日々目的に近づいて進歩しています。ありがとうございます。」
これでどうだろう。

ちなみに、この部分のちょっと前に、「目的とゴールは違う」という話があった。
今までゴールを目指してゴールを達成した後、生きる方向性を見失ってきたと思う。
自分以外でも、同じ様に、ある大きなことを成し遂げた後、同じような状況に陥った知り合いもいるので、この落とし穴にはまってしまった人は結構多いのではないかと思う。

目的は人生を通じてずーっと終らない。

その途中に、そのときそのときのゴールがマイルストーンのようにあるということだ。

ゴールに意識を集中すると、そもそもの目的を忘れてしまって、ゴールを追いかけていくうちに漂流状態になってしまったのだ。

自分の目的は掴んだら忘れないようにちゃんと紙に書いて毎日確認しよう。

2009/06/21

お金を「引き寄せる」最高の法則

この手の本で、久しぶりにためになった本

ジョン・ディマーニ博士著



エクササイズとして具体的にとる行動ーこれが誰にでもすぐ簡単に出来る内容ーが各章にあり、

初めのエクササイズが自分にとって革命的だった。

本田健など、よく「感情」について、書かれているが、自分にとって深く掘り下げることは無かった。しかし、このエクササイズで稲妻の如くピンポイントで自分のお金に対する感情が抉り出されてた。

ただ、紙に書いてみただけなのに、自分で気づいたというだけで、そのあとに支払いをするときの感情はまったくポジティブに成れていた。

感情がお金の現実世界に影響するその理由も、科学的なコメントがあり、表面的には他の本に再三出てくることだがそれらの本は、ただ、そう信じろというしかないようなレベルだったが、なるほど!と思える、初めての説明だった。

まだ読み途中なのでまた何かあれば続きを次回。

2009/06/16

ちょとしたシンクロにシティ

「捨てるほど幸運がやってくる!」ユキ・シマダ著



少し読み始めてからふとコルクボードに立てかけてみた。

すると、ふと、袋類(ビニールや紙袋)を入れている箱が気になった。

考えてみると、そのエリアはしばらく片付けていない。

一度全部掘り出して片付けてみることにした。

すごい量の袋 袋 袋・・・

底に忘れていた昔の品。
いかに何年も手付かずだったか!

その一つ、しまい込んだ亀のぬいぐるみ。

プレゼントしてくれた人を思い出した。

それって、今日さっき突然思い出してしばらく考えていた人。
もう何年も、それこそ今日片付けた箱の年数以上考えたこともなかったくらい忘れていた人。

もしかして、その亀のために片付ける気になったのか?
それとも、その人に係る何かのシンクロにシティなのか?

考えるほどその人のことが気になってきた。。。

2009/05/03

[謎解き]聖書 バイブル・コードとD.N.A.プログラム



図書館でふと目に留まった本。



「神」とは、聖書のエロヒムと書かれている存在とは何か?
を、文明の進んだ他の惑星の人間(異性人)として捉える。
それによって、光る雲をUFO、ソロモンや仏陀などの存在を異星人から情報をもらった人と捉える。
その痕跡を日本の神やホピ族にも痕跡を見つける。
ダーウィンの「種の起源」に対するエロヒムのクローン技術による地球生命誕生説。

ノアの洪水は核ミサイルによって起きた。

蛇とルシファー、仏陀について。

そして、今が真実の掲示、エロヒムやイエスの再来、アポカリプスの時期だという分析。

書かれたのがクローン羊誕生の時だったため、今のアセンションと絡めた見方とは少しずれるものの、かなりその筋にも理論的につながるおもしろい本だった。

著者が理学博士ということもあり、内容にこの種の本に見られる”暴走”が無く、理路整然としている。

著者が今の時代、どのように彼の考えを進めているだろうかと思う。

2009/04/30

スペイン風邪は9月11日に始まった!?

朝ズバの放送で。

「スペイン風邪は90年前、1918年9月11日 アメリカの船乗りから始まった」

9月11日って、偶然じゃない。
なんか意味があるんだろう。

2009/04/18

飯田亨氏の陰陽自然法則学

飯田亨著 「地球核力激震10年」を読んだ。


HP:http://www.interq.or.jp/fishing/nal/


飯田流陰陽私の型は?

未[6]年申[8]月 艮坤 [7]型

そうしたら偶然、メルマガが届いていた。

これもシンクロにシティか?

以外に? 結構ビシバシ調。
でも、知識の伝授もあり、メルマガとしては上質である。
「人生ガイド」も読んでみたくなった。

署名に出ていたブログを見たら、な、なんと!
livedoor,goo,楽天と同じ記事のコピーだった!
それってあり?
目からウロコ的びっくりでした。

2009/04/04

希望>不安 未来<今 外<内

不安ではなく希望に基づいて行動する。

ついつい不安に駆られてそれを避けるような判断をしてしまう。
宇宙を信託し、不安を抱かずに希望に向かって生きよう。

現在に生きる。

Now & Here の言葉を再認識した今日。

最近これからどうなるのかが気になり、予言や予測を呼んだり検索してリしてしまう。
考えてみると、今までもそういうことってあとになってあまりいい結果を生んでいない。
株式投資やFXがいい例だ。結果はいろいろだが、その過程の精神状態が良くない。

先のことは気にせず、起きてから、過去となってから動いた方が圧倒的にすんなり行く。

つまり、過去となった情報に基づいて今、現在に対処して方がシンプルにうまく行く。

今日はテポドンが打ち上げとか・・・・
これも気にすれば今日一日ずっとそわそわした日になるが、
事後に知ればいいだけ
と、思えば、今日のサクラ日和を満喫できた。

答えは外にあるのではなく内にある。

なんだか「鬼は外、福は内」みたいだが
本やネットで読みまくっても答えはそこにないってことか。
今やっと腑に落ちてきた。

2009/03/20

全く逆のことをやれば成功する

ユヌス氏の言葉(ソーシャル・デザイン のメルマガより)
(ユヌス氏は社会企業家で有名人。テレビでも何度か見たことがある)

【通常の銀行】

・担保がある
・男性
・都会の人
・お金持ち
・社会的地位がある


【グラミン銀行(マイクロクレジット)】

・無担保
・女性
・田舎の人
・お金を持っていない人
・社会的に信用できないと
 考えられるような貧困層


ユヌス氏は

「これだけ、大きな金融機関が倒産の危機に
 あえいでいますが、私達は成長し続けています。

 貸し倒れ率は0.5%です。いったい誰が
 『信用できる人』だと思いますか?」

と、率直に問いかけたそうっだ。

時代の転換点を象徴する現象なのかもしれない。

例えばこれを応用すると?

ターゲットはかなり重複すると思う。

・無担保
・女性
・田舎の人
・お金を持っていない人
・社会的に信用できないと
 考えられるような貧困層


AIGのボーナスの問題から見ても、これから世界の富の大移動があるのかもしれない。
言い換えると、富を引き付ける要素が、変化しているのかもしれない。

2009/03/06

聖書の暗号に書かれているこれからの流れ

船井幸雄.comの記事より
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

抜粋
2010年 経済のハルマゲドンの発生とオバマ大統領によるNESARAの発動、米軍撤退の始まりと、通貨の混乱、バーター貿易への変化が起きる。光の戦いとして、光の勝利を確定する変化を起こす時期と思われます。
 2011年 第3次世界大戦の危機の演出。地球を滅ぼす核戦争は起きない。
 2012年 アセンションを期待する動きが起きるも、精神の大変化はまだ起きない。変化はゆっくりと、個人差を伴って起きる様に思われます。

アセンションについても言及している。
聖書にもアセンションのことが書かれているのか?
こんな記述も・・・
コード上アセンションの変化は一瞬に起きるのではなく、個性に応じてゆっくりと起きるように見えますので、2012年で大変化が起きるとは考えにくいです。

マシュー君についても記述あり。
旧約聖書をこの世に送った存在は、現在はマシューさんの後ろにいてこの世に影響力を行使している様に見えます。
(続きあり)


NESARA: “National Economic Security And Reformation Act” の略。

聖書の暗号とアセンションとマシュー君、闇の存在、人口減少などそれにちなんだ諸々のことがつながるということは、それなりに本当のことということか。

しかし、このレポートによれば、割合現実的な変化なのかなとも考えられる。

2009/02/27

シティ ついに国有化

26日にバーナンキFRB議長が米シティの国有化は無いと報道、
ところがついさっき、
国有化というニュース。

米公式ニュースはまったく当てにならないということだ。

北朝鮮はミサイル発射準備。
USも迎撃の用意があると言ったところだか、
それどころじゃないんじゃないか?

ミサイル発射されて迎撃しなくても、シティのニュースと同じ様に、言ってたことと違うってこと、ありえるではないか?!

2009/02/16

何が起きても不思議じゃない 規制

イギリスで金融機関のボーナス支給を規制する動きだという。

そうなったら将来的には規制対象は金融機関だけではなくなるんじゃないか?

しかし、世を握っているのがいろいろ言われる陰の存在だとしたら、そんなことOKなのか?
OKというより、そうしたいという事なのだとしたら、お金の意味が変わってくるのか?

ある程度の高額のレベル以上に行ったら、お金の意味は支配、権力だろう。
そこに変化が出てくるということ?

何が起きても不思議じゃない 政治

今日は世論調査で内閣支持率9%。

中川財務相兼金融大臣、外国のメディアにも「よっぱらって記者会見」報じられる。

世も末・・・・・?

何が起きても不思議じゃない 気象

2月11日は真夏日だった。

こんなこと、2~3年前にもし誰かが予言したら、絶対に相手にされないほどありえない話だ。

何が起きても不思議じゃないとはこのことだ。

天気予報は今日は真冬日になるというが、朝からあったかい。

2009/02/12

誕生日を検索したら

中年期の運勢というのがあった。
http://www.chunenun.com/chunenun/

あなたの性格と運勢

 生い立ちは必ずしも裕福というわけではありませんが、
 自然に財やモノ、人が集まるという恵まれた人です。
 頭も切れ、物事の判断や先への見通しも的確で、しかも実行に移すことも早く、
 目的を達成するまでの粘り強さも相当なものです。
 しかしながら得るものが多い反面、失うのも多いでしょう
 それは、自己本位になって、自分の才能に溺れ、独善が過ぎる場合です。
 強烈な自我やエリート意識をむき出して敵を作らぬよう注意することです
 
 お金の亡者になったりすると、晩年孤独になったり、
 
 思わぬ災難や悲劇にみまわれる事もありますので、人のためにそのお金を使うことです。
 
 女性の場合、美人でお高くとまっているとの誤解を招きがちなので、
 やわらかい雰囲気を出すよう心がけることです。
 

 その他の特徴

 あなたは竹を割ったような性格ねとよく言われませんか。
 一本気な所があり、気性が激しくすぐカッとなる所が玉にキズ・・・といったところでしょうか。
 額に汗して働くことをいとわず、逆境にも強い姉御肌的存在です。
 ものごとを白と黒で分けるので、喧嘩などすると、どちらが悪いかをはっきりさせようとします。
 中途半端のままの妥協はありえません。
 思ったことをストレートに表現して、後で、しまった・・・と後悔することもたびたび。

 地道にコツコツとか、忍耐力が養われれば、あなたの人生は「鬼に金棒」となるでしょう

 それとあなたは恵まれた家庭に育ちましたか?それとも逆ですか?
 恵まれない家庭に育ったのであれば必ずといってよいほど成功しています。
 反対に恵まれた家庭であると中年期に一度は挫折を経験するでしょう。
 こればかりは代わりようがありませんね。


 中年運

 常に駆けている・・・といったイメージの中年期です。
 精神的に落ち着かない時期でもあります。しかしながら、振りかかってくる災いに対し、
 それはそれで自分の飛躍の足掛かりとしてしまう力強さを持ち合わせています。
 
 常に二つ三つの仕事を同時にするなど、ハードスケジュールの中にいる時が一番生き生きとしています。
 
 ですからじっとしているデスクワークの仕事には合わないんです。
 それだけエネルギッシュです。でもうまくいかないと途中で投げ出してしまうこともあり、
 まわりに迷惑をかけるなんてことも・・・。

 自由業、あるいは単独行動の出来る世界で生きることがおすすめですね。

 あなたへのメッセージ

 あなたは大器晩成の人です。
 あせりは禁物ですよ。人と比べたり、短気を起こさないで下さい。
 あなたの納得いくペースとやり方で押し進めることです。必ずいつかは実を結びます。
 
 あなたの温かい人柄は、人々をひきつけることは間違いありません。
 その魅力をゆっくり育てていってくださいね。

 あなたが年齢を重ねた時注意することは、リーダーシップを取りすぎてわがままとなったり、
 独善的になりすぎないよう気をつけましょう。

2009/01/16

本田健の無料レポート 『2009年はどうなる? 資本主義の行方』

http://www.aiueoffice.com/pdf/20090114_kenhonda.pdf

>今の形の資本主義がいったん崩壊した後、相当の混乱はあるでしょう。早くて今年、遅くとも、この数年にそれが起きる可能性があると思います。

>仕事だけやってきた人は、特に、戦前、戦争をやり遂げることしか考えていなかった人が感じたかも知れない虚脱感、絶望感、無力感を感じるかも知れません。
今までやってきたことは、何だったんだろう?という無力感から、病気になったりする人もでてくるでしょう。

この2つの部分が一番気に留まった。

初めの資本主義崩壊は今年かその後かについては、
 他のアセンション関係の人たちは、まず2009年に経済と言うコメントが複数あったことから、それは今年になるのではないかと思う。
 年明けから今日までのこの妙な平穏なの日々がこれまた何かこの後の前触れのような気がしてならない。

二つ目の仕事だけやってきた人、
 これはここ数年の私の考えてきたことに絡む。
そう期待するし、そうであるべきだと思う。
今の社会の状態、労働者はお金という精神的鎖につながれた奴隷である。
 仕事の持つ本来の崇高な面がまったく覆いかぶさられてしまっている。
 戦後と同時に起きたことをこれに当てはめると、お金を求めて仕事を求めることが無意味になるということか。又はその行為がタブー視されるということか。
 しかし、資本主義以前から人類は行動の動機は経済に突き動かされてきた。それは資本主義の前からあったこと。そことどのように折り合いを付けるということなのか?

レポートは次に続くようなので、またそれを待ちたい。

2009/01/15

姓名判断

金運アップの本を読んで、姓名判断のコラムがあった。
総画が24,31,47画がよいとある。

本名(戸籍)を変えなくてもビジネスネーム、ペンネームで使えばよいとその本は書いてある。

そこで、ネットで姓名判断できるサイトを探し、検討してみた。

なかなかいいのが無い。

総画がよくてもその他が凶だったり、どう見ても、気に入らない字だったりする。

芸能人みたいに根本的に変えないとうまくいかなそうだ。

しかし、今までの付き合いのある人もいるし、急に名前変わるわけにもいかないよな~。

やっぱり今の名前か。。。

2009/01/10

勝者の代償 The Future of Success

今の日本社会みんなが読むべき本だと思う。


・仕事中心の生活、そうしなければ家賃が払えない。食卓に並ぶものが買えない。

・しぼんでしまうもの-家族との時間、自分と向き合う時間、友人との交流

・キャリア構築のため、他は犠牲になる生活

・IT,テクノロジーで進歩が加速度、労働者は更に忙しい労働へ

・社会は豊かになったのに、個人は低賃金へ。なのに労働時間は長くなり、人間として<豊か>な生活からかけ離れていく。

と、日本社会でも同じ状況。

こんな社会でいいのだろうか?

と思ったのは私だけでなくこの著者もだった。なので、すごく共感。

米国労働長官だった・・・というのがミソである。
本人も言っているが、個人的行動が波紋を広げた。

<個人的行動>というのは、
息子に夜、家に帰っているのか確認するため、帰宅時に起こしてくれと頼まれたことで「気づき」、労働長官を「辞めた」こと。

私も今の社会に飲みこまれることを避け、一歩冷静に世の中を見てみようと思って辞めたので、彼と同様な行動だった。

うれしいことに、彼はこうやって、「社会」、「企業」、「雇用という20世紀に一時的に主流となった働き方」や「家族の形の変化」についてこうやって本にしてくれた。

まだ序章しか読んでないが、既に興奮。